365日トレードが可能?!
ビットコインは、特定の機関が中央集権的に管理するシステムではありません。しばしばP2Pという単語で説明されますが、ビットコインをやり取りしている人々全員でビットコインのシステムを維持しています。
このため、休業日という概念がありません。すなわち、24時間365日、いつでもビットコインを送金できますし、受け取ることができます。
ということは、ビットコインの証拠金取引であるbitFlyer FXの取引時間も同様でしょうか。また、bitFlyer FXで取引したい場合の最低取引額はいくらでしょうか。確認しましょう。
bitFlyer FXの取引時間
bitFlyer FXの取引可能日及び取引可能時間は以下の通りです。
取引可能日:毎日
取引時間:24時間
(システムメンテナンスが行われる場合、その期間の取引はできません)
土曜日、日曜日、祝日、お正月・・・こういった日に株式取引はできませんが、bitFlyer FXだったら取引できます。
多くの人は働いたり学校に行ったりしています。また、その時間は人によってまちまちですから、自由にトレードできる時間が異なります。本当は株式投資を思う存分やりたいのに、株式投資ができる時間は働いているのでトレードできないということもあるでしょう。
それでもトレードしようと思えば、自分の生活リズムを株式取引に合わせる必要があります。
しかし、bitFlyer FXにはそのような問題はありません。空いている時間にゆっくりとビットコインのトレードが可能です。これは大きなメリットです。
bitFlyer FXの最低取引額
では、bitFlyer FXでビットコインを売買するときの最低額はいくらでしょうか。これが高額だとすると、自由に取引できるというわけにはいかないかもしれません。
bitFlyer FXの最低取引額:0.001BTC
BTCとはビットコインの単位です。0.001BTCということは、1,000分の1BTCです。1BTCの価格が50,000円だとすると、0.001BTCは50円です。
これだけ小さな額から取引できるならば、「お金がないからトレードできない」と諦てしまうこともないでしょう。さらに、最大レバレッジは15倍ですから、10円あればトレード可能ということになります。
株式やFXを含めてトレードしたことがないから不安だ・・・取引経験がないならば、このように感じるのは当然です。しかし、10円からトレードできるならば、やってみてもいいかな?と感じるかもしれません。
あるいは、10円であっても、お金を投入してトレードすること自体に抵抗があるかもしれません。このような皆様には、デモサイトで取引画面を体感することができます。デモにログインすると、画面の各種機能について分かりやすく説明してもらえる仕組みになっています(これを見ないという選択もできます)。
頭で考えるだけでなく、実際に見て触れるとイメージしやすいです。チャートや板情報(どの値段でどれくらいの数量の注文が出ているかという一覧表)も見ることができますので、bitFlyer FXで活発に取引されている様子が分かります。
デモ画面ではトレードすることができませんが、雰囲気を感じるにはこれで十分でしょう。
- bitFlyer FX:ビットフライヤー
次頁では、ビットコインFXのトレード手法について考えてみましょう。

